So-net無料ブログ作成
検索選択

WHAT A WONDERFUL LIFE!(再演) [どりじゃん]

今日は初めてタクフェスなるものに行ってきたよ~

ネタバレ含みますぅ

まず、びっくりしたのは開演前にふれあいタイムなるものがあって、一部の出演者から販売グッズにサイン貰ったり、ツーショット写メ撮ったり出来るの~

残念ながら、辻ちゃんはいないみたい。
ただ、開演が20分程遅れて始まったのはびっくり。入場の案内が一部遅れてるみたい。

さて、物語は4つのオムニバス作品で総勢27人の出演者との事。
それぞれ、春夏秋冬の4つの季節の話が最後にはひとつになるみたい?

辻ちゃんは初っ端から出てきて、野久保さんの後輩刑事さん。
そして最初は春のシーズン。若い会社員がグループで競馬場で馬券に賭けてる。
その様子から女子は勝ってて男子が負けてるみたい。

とは言っても女子は小銭くらいしかかけてないので、晩御飯が豪華になる位。でも男子・・・特に1人は青い顔。どうやら大負けしたみたい。有り金全部はたいたのかと思いきや、集金のお金まで賭けちゃったみたい・・・
とりあえず、手持ちの有り金賭けて大穴狙うけど・・・結果はどうなったんだろうね?

続いては小劇団の楽屋裏。演出家と主演俳優が上手く行ってないところに関係者っぽく入ってくる一般人?のおばちゃん?

このおばちゃんが実際には演出家の過去の彼女で実は演出家の子供をこっそり生んでで、その子がこの劇団にいるらしい?

この話が劇団員に伝わって大騒ぎの内に終わるの。

さて次が、ヤクザの親分の誕生会。そこに色んな人がお祝いに集まってくるんだけど、色々親分の気に入らないと思われることが起こるの。これを何とか丸く収めようとドタバタしてるうちに、実は親分の腹心の部下の愛人が彼の事を守るために親分を暗殺しようとするの。

それを何とか思いとどまったところで、親分に見咎められて結局愛人を自分で殺すはめになっちゃうの。
この話はラストが重かった・・・

最後がオープニングの刑事が出てきた屋台のある公園。
こんなとこで何があるのかと思ったら、何と秋に出てきたやくざの部下が浮浪者に混ざって隠れていたの。これを逮捕に来たのかと思いきや、野久保さんがお礼を言いに。

なんと若いときに野久保さんとヤクザが密会しているところを、他の組に見つかって殺されかけるところを野久保さんがヤクザを撃ったらしい。

その罪を被ってヤクザの部下は今まで逃げていて、ついに時効を迎える瞬間らしい。
最後にはその刑事の婚約者が実は春でお金を使い込んだ男の婚約者の娘で、使い込んだ男は銀行を辞めて劇団に入り、劇団は演出家がお金を持ち逃げしてその借金を背負い、その後ヤクザの部下になったところを愛人の件で組から追われる事に。

そもそも、組は野久保さんの先輩と癒着していて、たまたまこの日野久保さんにお使いを頼んだところが、ヤクザの抗争になったのをまだ新米刑事の野久保さんが相手のヤクザを撃っちゃったって事だったんだね。

この4つの主人公が実は全部宅間さんで、1人の割とついていない人生を追ったものだったって言うのがここではっきりしたの。

落ち着いて考えると凄い可哀想な人生だよね。
でも、最後の最後は車椅子の老人の姿。そのまま生きながらえてて、恐らくその死の瞬間なのかな?今まで出会った人たちに囲まれて終わりでした。

そして最後はショータイム?この舞台のために書き下ろされたらしい曲を全員で歌ってお終いでした。
今日は開演が押したので、退館時間ぎりぎりに終わったみたい。

image-20161227230435.png

タグ:舞台
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0