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板垣塾 [どりじゃん]

連続3日目の今日は少し趣向が変わって、塾だよ~

ネタバレ含みますぅ

昨日まではいわゆるシアター形式の座席だったんだけど、今日は前の方の席のところに四角くステージが作ってあって、その左右を座席が囲む形。

ただ、今日の演目には合わないのか奥のほうの座席は幕で覆って隠してあったよ。

さて実は一番楽しみにしていた公演で、今日は演出家の板垣さんが普段稽古とかで役者さんとかに教えている演劇論(?)みたいなものをお客さんにも見せようっていうもの。
ステージの上にはホワイトボードも準備されて、塾スタイルなのね~

開演すると、舞台に現れたのは板垣さん、原田優一さん、滝口幸広さん、二瓶拓也さん
みんなお揃いのジャージを着てる。これどうみてもドルパジャージと同じに見えるんだけど、誰も突っ込んでないので、そんなの知ってるの自分だけ?

入口で戦国鍋の一節の台本が配られてて、いきなりそれやるのかと思ったら、最初は理論から。一杯メモ取ったよ~

内容は感情と動作の構造みたいなのとか、違いとか。普段見ているお芝居がどういう風に組み立てられているのかを理屈と役者さん使って実演して進めてくれるの。凄い面白かったよ。
板垣さんはほっとくとずーーーっと喋ってそう。何かお稽古見てたら楽しいだろうなって思いながら見てたの[わーい(嬉しい顔)]

最後に締めようとしてて、台本の事思い出して実際に2組ずつやってみたよ。最初は原田さんが綱吉。柳沢をへいにー
内匠頭の切腹を止めようと柳沢が綱吉に進言するシーン。
それぞれ良いところを言って、次はたっきーが綱吉、へいにーが柳沢だったかな。やる人が違って解釈が違うとこうも違うかと面白かったよ~

また次があったら、行きたいなぁ[黒ハート]

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